やさしいランディングページの作り方「10ステップ」!

こんにちは!やさしいワードプレスの田中です。あなたはLP(ランディングページ)でこんなお悩みはありませんか?

「メルマガを増やすのにLPが必要と言われたけど何したら…」
「ランディングページはどんな点に注意して書いたらいいの?」
「そもそもランディングページっ何??」

この記事では、そんなお悩みの初心者の方へ「ランディングページの作り方10ステップ」をご紹介します。

ランディングページとは!?

LP(ランディングページ)とは、「一つの目的」に対して書かれてある、縦長ページのサイトです。

<例>
お申し込み
お問い合わせ
資料請求
メルマガ登録
体験セッション
無料相談 など…

一つの目的に沿って書かれているのが特徴です。

このランディングページは、お申し込みボタンや登録ボタンといった「目的」へのアクションを起こしてもらうことがゴールになりますが、

ユーザーが“安心”して申し込んでもらうためのページ!

と考えることが大切だと私自身は感じています。「ユーザーへの手紙」という認識です。

ランディングページのメリット・デメリット!

「結局、ランディングページって何がいいのーーー!!」

と言う方は多いのかもしれませんね。このステップでは「ランディングページのメリット・デメリット」をご紹介していきます。

メリット

ランディングページのメリットは、何と言っても目的に対しての「成果」が高いです。メルマガ登録に関してもランディングページを設置しているのと、設置していないのでは「登録率」にも、かなりの変化があります。

例えば、ランディングページで「どんなメルマガの内容か?」「どんな効果やベネフィットがあるのか?」そのポイントを提示するだけでも安心して登録(行動)を起こしやすくなるのです。

デメリット

ランディングページは一枚の縦長ページになるので「SEO」に関しての効果はあまり期待できません。

そのため、検索や SEOなどの入り口ではなく、ワードプレスやアメブロのブログ記事からランディングページへ誘導するといった活用方法が効果的です。

ランディングページ作り方「10ステップ」!

では、「具体的にどうやってランディングページを作成していけばいいのか?」このステップで具体的に紹介していきます。

どのポイントに注意して作成すればいいのか、他にも色々と方法はあります!ここではベースとなる「10ステップ」をお届けします。

(1)ヘッダー部分

ヘッダー部分では

どんな悩みの方へ
どんなサービスで
どんなベネフィットを与えることができるのか?

明確に伝えることが大切です。そして何より

同業者と何が違うのか?

ランディングページのヘッダー部分(キャッチコピー)で伝えることが重要になってきます。そのため同業者のランディングページは、どんなキャッチコピーが書かれているのか調査するのも効果的です。

(2)問題提起

ここでは「どんなお悩み(症状)や不満を抱えている方へランディングページを書いているのか?」を提示します。それに適しているのが「ブレッド」を用いて、箇条書きで書き出すことです。

ブレッドとは・・・チェックボックスを入れた下記のように箇条書きで書かれているの「ブレッド」です。

<ブレッド例>
 ランディングページで反応が出ず、何を改善していいのかわからない!
 結果が出るLPにするための作り方がわからない!

という感じです。これを5個以上の箇条書きがおすすめです!特に「深い悩み」や「痛みを感じる悩み」を書き出してみましょう。

(3)理由

理由とは、カンタンにお伝えすると「なぜ、ユーザーがそういう状況になっているのか?」気づいていない問題点をさらに明確化します。

「私も以前はそうだった」「クライアントさんの実体験」といった“経験”に基づいて書くことで、より効果的にユーザーの心に届きます。そうすることで、共感・安心感を与えることも可能です。

(4)解決方法

お悩みに関しての具体的な解決方法を提示していきます。ここでのポイントは

どんな解決方法で、どんな状態になれるのか?

「未来の状態」を読み手にイメージしてもらうことです。解決方法に関しても「独自の方法」や「希少性がある」と言う部分に注意することが必要です。

(5)実際のお客様の声

実際のクライアントさんの声を載せることも効果的です。

「自分のサービスこんなにいいんですよー!スゴイんですよー!」

と言えば言うほど、胡散臭く聞こえてしまいます(苦笑)

「第三者引用」と言って、人は第三者の声だとスムーズに相手に届けることが可能です!

ここで注意点ですが、お客様の声は特に大げさに見せる必要もなく、そのままの感想をお届けすることです。例えば、周りの実績が大きくても、“正直”に書くことが大切です。

そうすることであなたの価値観や能力にあった方を自然と引き寄せることができます!

(6)サービス内容

この部分では「どんなサービス」「どんな内容」を提供しているのか明確にします。ただ、よくある質問として「内容をすべて出すとマネされるのが心配」と言う声も多いです。確かにマネする方は多いです(苦笑)

なので、もし心配と言う方がいれば詳細の内容は「実際に対面した時に話す」などの対策を入れてもいいかもしれませんよ。ぜひ、参考までに!

(7)ユーザーの不安要素の解消

さらに「不安になっている点」の解消します。まだまだ読み手からすれば「私でも受けて大丈夫かなぁ…」と“常”に不安を感じている状態です。

さらに安心してもらうために、特に不安要素で頂く内容は先に提示してクリアにしておきましょう。

(8)ターゲットをさらに絞る!

いざ、お申し込みしてもらったけど…

「こちらが言ったこと何もしない!」
「全部やってもらえると思っている!」
「やたら口撃的(笑)」

というケースも多いです。

その防止策として、「サービスを受けても効果が出ない人」や「向いていない人」、「サービスを受けて欲しくない人」などを予め明記しておくことも大切です。

そうすることで後々のトラブル防止にもつながるので!

(9)よくある質問

よくある質問をまとめておくことも大切です!

例…
Q:分割でのお支払いは可能でしょうか?
A:はい、自社で設定してい回数であれば可能です。

特に何個あればいいというわけではありませんが、お問い合わせをよく頂く内容等は必ず掲載するようにしましょう!それだけでもお客様への安心感につながります。

(10)フォームボタン設置

フォームボタンの話もしておきますね。

お申し込みはこちら!
無料で読んでみる!
資料請求はこちら! など…

多くのボタンがあります。現在では「フリー素材 申し込みボタン」と検索すれば、多くのフリー素材を使用することも可能です。ただ、「そのボタン一つで、クリックの反応率は変わってくる」ということは覚えておいてください。

例えば下記の画像のような、ボタンではなく直接入力部分を添付することも効果的です。

ただ、入力フォームを設置する場合の注意点として、

記入する欄を「必要最低限」にすることです!

少しの“面倒さ”が結果や反応率へ大きく影響を与えます。

例えば、クライアントさんの例ですが「住所」を無くしただけで反応率が上がったということも多いです。ぜひ、参考までに!

ランディングページの作成はプロor自分!?

ランディングページの作成をプロにお願いする方も多いでしょう。しかし、必ず中身は自分でも改善できるようにしておくことです!

なぜなら、ランディングページは作って「ハイ、終わり」ではなく、常に反応や分析を見ながら改善することが徐々に結果につながってくるからです。

「プロに作ってもらっているから…」とそのままの状態にしている方も多いのかもしれませんね。デザインはプロに任せるのは大賛成です!しかし、常に自分で文章などは改善できるような環境にしておくことがオススメです。

まとめ

「ランディングページの作り方10ステップ」はいかがでしたか?

「お申し込み」「お問い合わせ」「メルマガ登録」「無料相談」「体験セッション」「資料請求」など…ランディングページは業種によって活用方法や目的が変わってきます。その用途に合わせて“流れ(構成)”を変化させることも大切です。

ランディングページは作ってからが勝負です!

常に「お客様の声」を聴きながら、「ブレッド部分」や「文章部分」を改善することが大切です。そして、周りの売れている方のランディングページを見て学ぶことも必要です。

こうした作業の繰り返しや改善は「地味な作業」に見えますが、後々の結果が大きく変わります。

ぜひ、ランディングページの作り方や作成方法で悩んでいる方が、この記事を読んで“一歩前に進む”キッカケになって頂けると嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございます。

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