こんにちは!やさしいワードプレスの田中です。
あなたはセミナー集客でこんなお悩みありませんか??
「なかなか人が集まらずに困っている…」
「セミナーで人が集まるコツを知りたい…」
「セミナー募集での注意点を知りたい…」
この記事では、「セミナー集客で人が集まらない時の9つの対策とコツ」をご紹介します。
「だからオファーなんだよバカ!」少し過激なフレーズですが、DRMの世界的権威、ダン・ケネディ氏の言葉です。
オファーとは提案や告知内容のことで、この内容を少し変えるだけで、セミナー集客はかなり変化します!
なので、ぜひ参考にされてくださいね。
目次
なぜ、セミナー集客できないの?
セミナー集客できない主な原因はこちらの3つです!
【1】ヘッダー
【2】オファー内容
【3】募集前後の配信方法
実際に多くのクライアントさんも、この3つにフォーカスして改善したところ集客効果が高まりました!
では、どんな対策をすればセミナーに人が集まるのか??
次のステップより「9つの対策とコツ」をご紹介していきます。
(1)ヘッダーの差別化
セミナー集客は「ヘッダー」部分で決まると言っても、過言ではありません。
ヘッダー部分で、「誰に向けているのか?」「私(お客様)にどんな役に立つのか?」「他のセミナーとの違いは?(差別化)」伝わらなければ、集客につながること可能性が低くなります。
実際に「広告の父」と呼ばれるデイヴィット・オグルヴィの言葉がこちらです。
平均するとコピーの本文を読む人の 5倍の人が、ヘッドラインを読む。そのことを考えると、ヘッドラインで商品を売らない限り、あなたは入ってくるはずのお金の90% を無駄にすることになる。【デイヴィット・オグルヴィ】
なので、まずは入り口部分のヘッダー部分で「誰に向けられているのか?」「私(お客様)にどんな役に立つのか?」「他のセミナーとの違いは?(差別化)」をチェックされてくださいね。
ヘッダー部分のキャッチコピーに関してこちらにも詳しく書いているので参考にされてください。
(2)「1ヶ月前」からセミナーを募集する
セミナーで集客できない最も多い原因が、「告知からセミナーの認知を上げる期間が短すぎること」です。
セミナーの場合は、「最低でも1ヶ月前」に募集をはじめましょう!
なぜなら、2週間前くらいから告知されても、お客様の予定が合わないことが多いからです。
実際にクライアントさんが1ヶ月前の募集に変更したところ、4名ほどしか集まっていなかったのが15名ほど集まるようになられました。
なので、なるべく予定を立てやすい「1ヶ月前」には告知を開始しましょう。
(3)募集期間を限定にする
セミナーの募集期間を限定することも大切です。
例えば、「◯月◯◯日から3日間限定で募集します!」という感じです。
なぜ、募集期間を限定することが大事なのか??
お客様はいつでも申し込みできる状況だと、「また次でいっか!」という先延ばしの心理が働くからです!
なので、少しでも背中を押してあげられるような工夫が大事になってきます。
その工夫の一つが「募集期間を限定すること」です!
ただここで、「煽ってるみたいでヤダ…」「そんなテクニックに頼りたくないんだけど…」と思われる方も多いのかもしれませんが、いち早く悩んで苦しんでいるお客様の問題を解決してあげるために、ぜひ活用されてくださいね。
(4)募集人数を限定する
セミナー集客では、募集人数を限定することも効果的です。
先ほどの募集期間と同じですが、お客様が申し込むには「背中を押してくれる理由」が必要です。
募集人数を限定することで、さらに「背中を押してくれる理由」ができるので、申し込みにつながりやすくなるのです!
ここでセミナー初心者の方に注意点ですが、最初は「募集人数を少なめ」に打ち出すことがオススメですよ。
例えば、いきなり20名など無茶をして実際は3人となると、セミナーに来られる方から「お客さん少なっ!」と感じられます。
すると、その後に提案するバックエンドのオファーの成約率が下がってしまう可能性があるので…。
なので、最初から少ない数字で募集人数を限定すれば、違和感がないので次につながるバックエンドの成約率にも効果的ですよ。ぜひ参考までに!
(5)特典プレゼント
「セミナー参加特典」を用意することも効果的です。
セミナーの価格よりも特典に価値を感じることができれば、それだけで申し込みは増えます!
では一体、どんな特典を準備すればいいのか??
セミナーに関連性のある「PDF、レポート、ノウハウ集。特別動画など…」を準備すると経験上、かなり喜ばれますよ!
ただここで注意点ですが、「特典だからと妥協しないこと!」です。
特典もあなたのサービスの一部になります!
なので、レポートやPDF、ノウハウ集を渡す場合は「内容の質」はもちろんですが、デザインにもぜひこだわってくださいね。
(6)特別価格や早割り
セミナー集客では「特別価格や早期割り」を取り入れることも効果的です。
例えば、募集期間が3日あれば、「初日は早期割りで申し込めます!」という感じでご案内することです。
お客様からすれば「迷っているヒマはない!」という状態になるので、申し込むまでにムダに悩ませることがなくなります。(悩むのはかなり労力を使うので…)
実は「特別価格」や「早期割り」を取り入れるのは、あなたの為ではなくお客様のためというウエイトが大きいです!
なので、お客様のためにも「特別価格」や「早期割り」を取り入れてみてくださいね。
(7)募集後も再度告知する
セミナー募集終了後に再募集することも効果的です!
「えー!?募集終わったのに??」と思われた方も多いのかもしれませんね。
そのままセミナー募集終了後に再募集してしまうと、「募集は昨日で終わったんじゃないの??」不信感を感じられてしまいます。
そこで大事になるのが、再募集する「理由づけ」です!
例えば
・キャンセルがでたので再募集します!
・反響が多いので追加募集します! など…
再募集する「理由づけ」があることで、違和感なく再募集することが可能になります。
実は再募集は、それまでずーっと悩んでいた方が申し込まれるケースが多く、意外と反応率が高くなりますよ!
なので、ぜひセミナー募集終了後も再募集を取り入れてくださいね。
(8)リスクリバーサル(保証)の強化
セミナー集客には「リスクリバーサル」も効果的です。
リスクリバーサルとは、「お客様の不安の解消」です!
「どんな不安があって申し込めないのか?」先回りして解決しておくことです。
例えば、
・返金保証
・結果保証
・7日間アフターサポート など…
リスクリバーサルを明記しておくことで、安心感に変わり申し込みにつながりやすくなりますよ。
その他に明記する内容は、こちらにも詳しく書いているのでぜひ参考にされてください。
(9)セミナー募集前後の配信を強化
セミナー募集前後の配信を強化するのも効果的です!
では一体、セミナー募集前後はどんな配信をすればいいのか??
例えば
・お客様の成功ストーリー
・お客様の実績(ビフォー&アフター)
・配信中は有料級の内容をシェア
・配信数を増やす
・再募集(追加・キャンセル) など…
募集前は「3日後募集、明日募集…」などカウントダウンを取り入れながら、配信していくと期待値が高まるので効果的ですよ!
そして、募集当日と最終日は申し込みが増える傾向にあるので、配信数を2回にするなどの対策をされてください。
まとめ
「【事例】セミナー集客で人が集まらない時の9つの対策とコツ」はいかがだったでしょうか??
以前に書いたセミナー集客の内容を、少しリライトさせていただきました。
セミナー集客の効果は募集期間の配信の仕方、オファー(提案)の内容、ヘッダーの文章などで大きく変化することが多いです!
なので、現在セミナー集客で人が集まらないとお困りの方に、今回ご紹介させていただいた「9つの対策とコツ」を取り入れながら、少しでもいい方向につながっていただけると幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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